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先輩社員に訊く PM・CM・デザイン事業 <コントラクションマネジメント> 

全ての考えのスタート地点にあるのは「お客さま」。 皆の力を一つにして、付加価値の高い店舗空間を作ります。

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大規模リモデルで実感した、お客さまの目線で考えるというものづくりの姿勢。

コンストラクションマネジメント(CM)というのは、百貨店や専門店など店舗空間のリモデルを企画からデザイン、施工、そして完成後の管理まで、トータルにマネジメントしていく仕事です。入社後、すぐにCMに配属されたのですが、ちょうど伊勢丹新宿店のメンズ館で大規模リモデルが実施されるタイミングと重なり、私も携わらせていただくことになりました。先輩方が忙しく動く中、ものすごい情報量についていくのが必死でしたが、一緒に作業を進めている施工会社の方たちの力を借りながら、CMとしての自分の役割を、無事に全うすることができたかなと思っています。この経験で感じたのは、現場で相対する三越伊勢丹の営業部の方も施工会社の方も、全ての考えの起因がお客さまにあることでした。これまでお客さまの側にいた自分が、今はお客さまを考える側という真逆の位置にいることを強く実感しました。

お客さまのために、建築のプロとして、付加価値を提案する

お客さまの立場から発想するというスタンス=三越伊勢丹の名を背負うということ。そして、それは100余年の歴史をもつ当社の本質だと思います。入社して3年目となり、様々な経験を重ねながら、お客様にどう感じていただけるかを常に意識し、どのような店舗空間を作っていくべきか、どういう付加価値をつけることができるかを考えるようになりました。お客さまが何を求めているかは三越伊勢丹の営業の方も考えています。それをさらに良いものにできるよう、建築的な知識やハード面の新しい発想、新しい作り方などを提案するのがCM部の大切な役割です。また、フロアに出店しているブランドの方たちに対しても、私たちの思いや姿勢に共感していただき、お店づくりに反映していくようにすることも重要な仕事だと考えています。皆で一緒に「お客様にとってより良いのはどこか」という着地点を考えていく。これはCM部で仕事をしていく最大の醍醐味です。

Question

社内でよく耳にする「納める」「納まり」という言葉。どのように捉えていますか?

空間づくりのプロセスに関わる 全ての人と目指す 最終着地点こそ「納まり」 

CMは空間づくりを最初から最後まで、トータルに管理していく部署ですから、他よりもかなり多くの人と関わります。そのため、業務を進める中でも様々な役割の方が「納まり」や「納める」という言葉を使っているのを耳にします。例えば、デザイナーや施工会社の方も「こうすると納まりがいい」などと言いますし、営業部の方も「こういうふうにお客様に使っていただきたいのですが、どう納めたらいいですか?」と言ったりします。つまり、お客さまにとって何が最適なのか、目指すべき着地点を意識している時に「納まり」や「納める」という言い方をするのです。もちろん、そんな皆と関わる私にも、私なりの「納まり」があります。CMとして、お客さまの求めるものを実現化するために、仕事に携わる全ての人と目指す最終着地点こそ「納まり」だと思っています。その場所にうまく納めることができるよう、コストやスケジュールにも考慮しながら、日々の業務に臨んでいます。

Profile

プロフィール

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K.K.(2018年入社)

建築学部でまちづくりを研究するうちに、もっとリアルな部分に携わりたいという思いが芽生えてIMPDに入社を決めた。CMに配属され、主に伊勢丹新宿店を担当。入社1年目、メンズ館の傘売場のリモデルで、これまでハンガーに吊り下げて陳列されていた傘を、お客さまが手に取りやすい棚置きで提案。入社早々、豪快なルーキーホームランを打ち放った。

  • 建装事業

    製作管理

    高級ホテルや別荘、有名企業の役員フロアなど、ハイクオリティな物件に携わる面白さがあります。

  • 建装事業

    デザイン・設計

    ものづくりに一番近い場所で、お客さまの描くイメージを作り手側に届け、実現化していきます。

  • 建装事業

    建装営業

    歴史の中で培ってきた引き出しを使いながら、お客さまの期待を超える新たな価値をご提案していきます。

  • PM・CM・デザイン事業

    コントラクション
    マネジメント

    全ての考えのスタート地点にあるのは「お客さま」。皆の力を一つにして、付加価値の高い店舗空間を作ります。

  • 住環境事業

    リノベーション

    個人のお客さまのためのハイグレードな空間づくりをトータルにお手伝い。お客さまの笑顔にやりがいを感じます。

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