2026.06.16
家具
画像提供:ジェイアール東日本都市開発
家具製作
物件名 TAKANAWA GATEWAY CITY RESIDENCE モデルルーム
所在地 東京都港区三田三丁目15番1号
施工 株式会社三越伊勢丹プロパティ・デザイン
竣工 2026年3月
「TAKANAWA GATEWAY CITY RESIDENCE(高輪ゲートウェイシティレジデンス)」は、JR東日本グループが“100年先の心豊かなくらしのための実験場”として推進するまちづくり「TAKANAWA GATEWAY CITY(高輪ゲートウェイシティ)」のプレミアムレジデンスです。
本レジデンスにおいて、世界のラグジュアリーホテルを手がけるHBA[ハーシュ・ベドナー・アソシエイツ]のデザイン監修の下、当社はモデルルーム「EXECUTIVE -Light Brown-」および「SUPERIOR -Light Brown-」の造作家具の設計・製作・設置、および既製品照明の手配・設置を担当いたしました。
モデルルームは長期間の活用を見据え、耐久性と意匠性の両立が求められました。そこで当社はデザイナーの意図を尊重しつつVE(バリューエンジニアリング)検討を重ね、仕様や納まりを見直してコストと品質の最適バランスを追求しました。意匠性を損なわない細部設計と材料選定、社内での一貫した品質管理により家具を納めるとともに、プロジェクト全体のコストコントロールを実現しています。
来場者にとって魅力的で印象に残るモデルルーム空間の実現を目指し、細部までこだわった設計・製作体制を採用しました。その結果、長期運用に耐える上質な空間づくりに貢献しました。
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