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ビルマネジメント事業

丁子雅彦/もうひとつの接客サービス「従業員満足」の先にある「顧客満足」/2008年入社/取材時所属:ビルマネジメント事業部 総務サービス部 現所属:同事業部シェアード管理部東日本担当

三越伊勢丹の防犯と防火を担う

総務サービス事業は「駐車場の管理」「清掃」「安全管理」の3つの部署で構成されています。私は伊勢丹新宿店の「安全管理」を担当しています。
「安全管理」とは、ひと言でいうと「三越伊勢丹の中の警察と消防」です。主な仕事は、防犯業務と防火業務。警備などの仕事は取組先の方々をマネジメントする立場ですが、不審者、不審物、スリ・置き引き、不審火、消防設備のチェックなどの監視業務は自らも行っています。そのほか、それに関わる訓練の実施も私たちの仕事です。

どうしても口うるさい「嫌われ者」になりがちな役回りですが、「安全・安心で快適な店舗環境」を常に「当たり前」に提供するためには、私たちがその役回りを買って出なければいけないと日々考えて仕事をしています。

CS(顧客満足)とES(従業員満足)

お客さまにご満足いただける接客サービスを提供するためには、そこで働くスタイリスト(従業員)の皆さんが100%お客さまに向き合っていなければなりません。私たちの仕事は、三越伊勢丹のスタイリストの皆さんがより接客サービスに注力できるよう、様々な付帯業務を引き受けることも大きく含んでいるのです。

「CS(顧客満足)とES(従業員満足)」という言葉でよく語られますが、三越伊勢丹プロパティ・デザイン(IMPD)の仕事はその両方に関わることができる魅力的な仕事であると私は思っています。

もうひとつの接客サービス

祖父がホテルマンだったことから、物心ついた時から「接客サービス」に興味がありました。

学生時代も丸4年間飲食店でアルバイトを続けながら、自分なりに「お客さま満足」を追求していましたが、「店長が替わった」ことを機にお店の雰囲気やサービスの質が大きく変わったというそこでの経験は衝撃的で、IMPDに入社してからの考え方にも影響していると思います。

時に「嫌われ者」の役回りを買って出ても、常に「緊張感」を持続し、「お客さま満足」「従業員満足」のためにバックステージを守り続けること。それが私たちのサービスであり、「お客さま満足」に間接的に貢献する「もうひとつの接客サービス」だと思っています。